アパレル問屋との取引をするにあたって、知っておいた方が良いと思われる用語を挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

【アーガイル】 菱形と言う形を連続に繋ぎ合わせた様な格子柄の事を指しています。

最近では大きめの菱形が流行しているみたいで、ニットや靴下なんかによく使われます。

【アシンメトリー】 左右対称ではない物の事を指しています。

例えばスカートの裾が片方は長くて片方は短い等と言う様な物です。

反対語として左右対称の事を「シンメトリー」と言います。

【アソート】 取り揃えると言う意味合いで使われる言葉です。

「アソート」と呼ばれる事が多いですが、正しくは「アソートメント」と言う様です。

【後染め】 出来上がっている素材に対して、後から染める事を言います。

逆に素材が出来上がる前に染める事を「先染め」と言う様に言います。

【アパレル】 衣服、衣類等の事を指しています。

広い意味で言うと靴やカバンなどの雑貨もアパレルに入るかもしれません。

【アンゴラ】 アンゴラ兎の毛を使用した素材の事で、よく高級品として取り扱われています。

【アンテナショップ】 利益を得る為を目的とした品揃えをしているショップでは無く、消費者のニーズに合わせてどんな物が売れるのかと消費者の動向を探る事を目的としたショップ。

【インポーター】 簡単に言うと輸入をしてくる業者の事です。

逆に輸出する業者の事をエクスポーターと言う様に言います。

【エンボス加工】 素材の表面に対して凸凹状の模様、加工を施す事を指しています。

【記念日】

ミニチュアの日
「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。ミニチュアや小さいものを愛そうという日。

石の日・ストーンズデー
「い(1)し(4)」の語呂合せ。この日に、地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、願いが叶うと言われている。

成人の日(Coming of Age Day)
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。

パンダ発見の日
1869(明治2)年、中国・四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、伝道中のフランス人神父アーノルド・ダヴィトが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられた。これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなった。

喫茶店の日
1888(明治21)年、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した。1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、1杯2銭の牛乳よりも安い1銭5厘で提供していたが、5年で閉店した。

ボーイスカウト創立記念日
1908(明治41)年、イキリスでボーイスカウトが結成された。

アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。

南極の日・昭和基地開設記念日
1957(昭和32)年、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設した。

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